中央大学は入試で偏差値法により得点調整をしているみたいです。。
まず、選択科目間の得点調整。
例えば、A君文系数学選択で60点取れました。
文系数学受験生の平均点が40点となると、偏差値で60前後ある訳なんで
60点ぐらいの点数になります。この場合点数は下がりません。

 

一方、B君は日本史選択の受験生で
60点取れました。日本史の平均点が60点の場合、
偏差値でいうとちょうど真ん中の50なんで
この場合、得点調整で60点が50点になり点数が下がるということ。

 

次に、配点の高い英語の平均点が低い場合は
配点の重みを調整する為に、全体の得点調整をかけるみたいです。

 

この辺のところは
中央大のHPに書かれてあるのでそれを確認するか、
もっと詳しく知りたい場合、中央大に直接問い合わせるしかありません。

 

注意したいのが赤本等で公表されている合格最低点は得点調整後のもので、
一般的に公表されている合格最低点よりも最低でも20点、
出来れば30点ぐらいは上回っていないと合格は安心できないと思います。

 

となると大体の学部は7割付近(68%から72%)でボーダー、
7割5分取れればまず合格ということになると予想されます。
これも憶測なんで、詳しいことは問い合わせるか予備校の先生などに
聞くのが間違いないでしょう。