青学の入試において大切なことが
日本史・世界史・数学など選択科目間で点数が調整されるということです。

 

具体的に青学がどのような方式で
得点調整をしているのかは正式に公表されていないので不明ですが、
いろんな情報をまとめるとおそらく偏差値換算で点数を調整しているということ。

 

仮に日本史で受験した場合、受験生の平均点が50点の場合、
日本史で60点取れれば偏差値で言うと53ぐらいなんで
60点から53点に7点下がる計算になります。

 

同じく日本史で80点取れた場合、
偏差値でいうと67ぐらいはあるんで80点が67点になってしまいます。
どちらにせよ点数は下がると思っておいた方が無難です。

 

あくまで目安として考えて欲しいんですけど、
青学の合格ラインがおよそ7割だと思うんで、
選択科目に限って言うと、やはり8割は取っておきたいところ。

 

英語が苦手な受験生の場合、
正直9割以上選択科目で狙っていかないと合格するのは難しいと言えると思います。
あくまで今回の記事は目安ですが、ぜひ参考にして下さい。